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■■森山未來、加藤ローサ出演『スマイル〜聖夜の奇跡〜』北海道オールロケのアイスホッケー物語
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俳優・陣内孝則が企画・脚本、監督を手掛けた本作は 弱小アイスホッケーチーム「スマイラーズ」の少年たちの成長と純粋な恋が描かれています
森山未來のタップダンスが印象的で 役者ではなく本物のプレーヤーが演じたスマイラーズの少年たちの ピュアな演技も見所。
また、“アイスホッケーを本物として撮りたい”という陣内監督の意向通り 迫力あるアイスホッケーシーンも楽しめます。
撮影は、札幌市の月寒体育館、札幌市内のスープカレー店、 鉄道病院や水族館、 苫小牧市内のスケート場など北海道にてオールロケされていますので、 この冬はぜひ、リンクサイドに足を運んでみてください。
この映画の裏話は他にもたくさんあります。 加藤ローサさんのインタビューも掲載しているのでぜひご覧ください
もっと知りたい方はコチラへ
◆スマイル〜聖夜の奇跡◆ 原作:陣内孝則「スマイル〜聖夜の奇跡〜」(幻冬舎) 監督:陣内孝則 出演:森山未來/加藤ローサ/田中好子/谷啓/坂口憲二 ほか 配給:東宝 12月15日より全国東宝系にてロードショー ©フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝/電通
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■■宮沢りえ、加瀬亮主演『オリヲン座からの招待状』ふたりの純愛物語 |
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昭和30年代、京都の“オリヲン座”を舞台に 亡き夫の遺志を受け継ぎ映画館を守り続けた 主人公と彼女を支え続けた青年の姿を描いています
映像では昭和レトロな映画館の雰囲気を見事に再現。 また、ところどころに出てくる京都の美しい風景や 蚊帳、西陣織、ホタルなど日本の伝統美も見逃せません!
実はこのホタルCGで作られたそうですが、 光り具合をより美しく見せるために苦労されたとか。
また、留吉(加瀬亮)がホタルを見つけるシーンは 京都・加茂川にかかる庄田橋近くの河原でロケしたのですが、 撮影当日は水が足りなくて十分な風情がでなくて困ったのだそう。
日本の美を撮影するのも一苦労ですね。
本誌12月号では 京都ロケ、細かなセット作り、都内のカフェでの撮影など 楽しい裏話が楽しめますので、ぜひご覧ください
本の購入はコチラへ
◆オリヲン座からの招待状◆ 宮沢りえ/加瀬 亮/宇崎竜童/田口トモロヲ/中原ひとみ/樋口可南子/原田芳雄 原作/浅田次郎「オリヲン座からの招待状」(集英社刊『鉄道員』より) 監督/三枝健起 (c)2007「オリヲン座からの招待状」製作委員会 |
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■■『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』ドリカムの名曲ついに映画化! |
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ヘルメットやブレーキランプで交わされる恋人同士のサイン…誰の心にも残るドリームズ・カム・トゥルーの名曲『未来予想図』『未来予想図U』。 映画でその世界観に出会えます!!
スタッフが苦労した撮影のひとつ、花火大会のシーン。 横浜ベイクォーターで行われたロケでは、スケールの大きな花火大会の雰囲気を作るために1000人ものエキストラの方を集めて撮影を行ったそう。ストーリー終盤に登場するこの感動シーン、必見です。
また国内のみならず、スペイン・バルセロナでもロケを敢行。 いまだ建築中のサクラダ・ファミリアはまさに「未来予想図」、ストーリーのイメージにぴったりだったことから、バルセロナでのロケが決定したそう。
裏話をもっと詳しく知りたい方は本誌10月号をチェック!! 映画に出演する松下奈緒さん、竹財輝之助さんのインタビューも掲載! 本の購入はコチラへ
◆未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜◆ 監督:蝶野博 出演:松下奈緒、竹財輝之助、原田泰造、西田尚美、加藤雅也、石黒賢、松坂慶子 (c)2007映画「未来予想図」製作委員会
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■映画『殯の森』歴史深い土地で、生と死を見つめる人々を描く |
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カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した、ご存知『殯の森』。 本作は、奈良県の田原地区が舞台。奈良市の中心部から車で30分。 空の青に茶畑の緑が映える、自然豊かな場所です。
撮影中、ロケ隊の食事を担当したのは、 地元で料理教室を開いている窪田さん。 地元の食材を使い、毎日の昼食と夕食が日替わりで提供されたそうです。 それも、メインに副菜2,3品という豪華なもの。 ロケ隊もこの食事を楽しみに、「生と死」という深いテーマに向き合いながら 連日のロケをこなしたのではないでしょうか。 映画も、ロケ地の人々に恵まれ地元の栄養をたっぷりと吸収して、 世界に名を馳せる映画に育ったんですね。 もっと詳しい裏話は、本誌10月号を見てね!本の購入はコチラへ
その他の奈良のご当地グルメもチェック!
話題の映画『殯の森』の上映スケジュールについてはココをクリック
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■■『怪談』〜女の美しさは恐ろしさを倍増。死んでも激しい愛は終らない… |
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三遊亭円朝の傑作「真景累ヶ淵」を題材に、男女の愛の悲劇を描いた時代劇ホラー『怪談』。新吉(尾上菊之助)と豊志賀(黒木瞳)が出会った日、距離が縮まった晩、どちらも降りしきる雪が印象的です。 中田秀夫監督は「雪はふたりを結びつける接着剤のようなもの。寒い夜だからこそ、ふたりは自然に近づける」と語っていました。 みなさんも雪の日の出会いに期待してみては?
黒木瞳さん演じる豊志賀は伝統芸能、富本の師匠です。 家元である、富本豊前太夫から直接指導を受けた。 黒木瞳さんは家元からお墨付きをもらうほどまで上達。 そんな豊志賀の富本にも注目!
もっと詳しい裏話は本誌8月号を見てね!→→本の購入はコチラへ
◆怪談◆
監督:中田秀夫 出演:尾上菊之助、黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香ほか (c)2007『怪談』制作委員会 |
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■■『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』〜新任獣医師とイルカの交流物語 |
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沖縄の美ら海水族館で実際に起きた出来事を基に、人間とイルカの交流を描いた「ドルフィンブルー」。 実際に美ら海水族館で実際の飼育委員を交えながら撮影されました。 イルカプールから家、カフェに至るまでほぼ沖縄でロケ。 なかでも映画に頻繁に登場するカフェは山ア努さんがロケがない日にも足を運んだという隠れ家的喫茶。 名物のソーキカレーも絶品でスタッフ、キャストが何度もおかわりしてしまうほどだとか。
カフェの詳細は本誌8月号を見てね!→→本の購入はコチラへ
リアルなのはロケ地だけじゃない!イルカも本当に水族館にいるみ〜んなが出演しています。 その演技は見事でキャストからは一番の名女優だと言わしめるほどだそう。
◆ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ◆
監督:前田哲 出演:松山ケンイチ 、高畑充希 、西山茉希 、永作博美 、山崎努ほか (c)『ドルフィンブルー』製作委員会 |
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■■『図鑑に載ってない虫』〜思わず笑ってしまうネタが満載! |
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『亀は意外と早く泳ぐ』などの作品を手がけ、脱力系監督として知られる三木聡監督の新作『図鑑に載ってない虫』。今作はさらに細かい部分にまで、三木流のネタが散りばめられています!今年のアカデミー賞にノミネートされた菊池凛子も出演し、注目度大!
松重豊さん演じる真島がカンボジアでの思い出を語るシーンや、サヨコの母(高橋恵子さん)が砂浜でアイスクリームを食べるシーンが撮影された和田長浜海岸。作品中ではこの2つの海岸が同じ場所だとは気づかないほど、カンボジアの海岸が良く再現できています。海岸近辺には、鎌倉幕府侍所別当に命じられた和田義盛の城跡があり、地名もここから取られているんだとか。
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「図鑑に載ってない虫」へ
◆図鑑に載ってない虫◆
監督・原作:三木聡 出演:伊勢谷友介、松尾スズキ、菊地凛子、岩松了、ふせえり他 (c)2007『図鑑に載ってない虫』製作委員会 |
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■■映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』〜親子の愛の物語 |
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原作が大ベストセラーとなり、ドラマ化・舞台化が相次ぐなど多くの人を感動に包んだリリー・フランキーさんの「東京タワー」。映画版では登録文化財の熊谷市旧坂田委員をはじめ、昭和の雰囲気が残る場所で行われました。中でも2ヶ月かけて筑豊の炭坑町を再現するために組まれた宮城県のロケセットは圧巻。このロケセット、現在も保存され見ることができるのですが、 もともと保存しようという計画はなかったそうです。では、なぜ残されることに…?
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」へ
もちろん東京都内でもロケは行われました。ボクがオカンの手を引いて道を渡るシーンは笹塚の甲州街道の横断歩道で撮影。撮影が始まる直前までオダギリさんと樹木さんは横断歩道が見える近くの喫茶店で本当の親子の様にくつろいでいたそうですよ。
◆東京タワー オカンとボクと、時々、オトン◆
監督:松岡錠司 原作:リリー・フランキー 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫 (c)2007「東京タワー〜o.b.t.o.」製作委員会 |
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■★映画『バッテリー』〜原作に忠実の岡山ロケ!野球に青春をかける少年達の物語。 |
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500万部という大ベストセラーを記録した『バッテリー』。巧や豪が通う新田東中学校として登場するのは、岡山県の美作中学校。作品に登場する中学校は美作中を意識したというだけあって、原作者あさのさんも撮影が実現したことを喜んでいたそうです。
その新田東中学校での撮影に、実はあさのさん自身も「浅野先生」役として出演しているのです!あさのさんがどこにいるのか探しながら映画を見れば2倍楽しめること間違いナシ!
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「バッテリー」へ
◆バッテリー◆
監督:滝田洋二郎 原作:あさのあつこ 出演:林遣都、山田健太、鎗田あき裕、蓮沸美沙子、荻原聖人、上原美佐、(c)2007『バッテリー』製作委員会 3月10日全国東宝系ロードショー |
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■映画『さくらん』〜江戸時代幕府公認の社交場・吉原にワープいたしましょう! |
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江戸幕府公認の社交場・吉原。美しくも厳しいこの遊郭の撮影が行われたのは、茨城県つくばみらい市の「歴史公園ワープステーション江戸」!都内から電車に乗ること約1時間で…江戸時代に”ワープ”できちゃいます! 『さくらん』の色鮮やかな遊郭は撮影用に特別に組まれたセットの為、見ることができないのですが(残念!)、遊女たちの最高峰・花魁の華やかな行列「花魁道中」で使用された通りなどは見ることができます! 『どろろ』や『武士の一分』、NHK大河ドラマなど、数多くの作品でロケ地として使用されている「ワープステーション江戸」でまったり歴史探訪の旅なんていかが?
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「さくらん」へ
◆さくらん◆
監督:蜷川実花 出演:土屋アンナ、菅野美穂、木村佳乃、椎名桔平、成宮寛貴、ほか。 製作:(c)2007蜷川組『さくらん』フィルム・コミッティ
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■映画『どろろ』〜2ヶ月もかかって再現された市場の街並みはどこ? |
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映画『どろろ』のロケ地として、壮大なニュージーランドが有名ですが、千葉県鋸南町の採石場もロケ地して使われました。この鋸南町に市場の街並みを再現するのには、なんと二ヶ月もかかったそう。というのは、セットを組むだけではなく、市場で売られている肉製品やリアルな市場風景を表すありとあらゆる小道具が地元の方々の協力で用意されたからなのです。そんなリアルな市場の様子は必見です!
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「どろろ」へ
◆どろろ◆
監督:塩田明彦 出演:妻夫木聡/柴咲コウ/原田美枝子/土屋アンナ/劇団ひとりほか (c)2007「どろろ」製作委員会 2007年1月27日 ロードショー
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■映画『愛の流刑地』〜菊治と冬香の再会シーンで目を惹く大きな「スダジイの木」はどこ? |
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ふたりの逢瀬の舞台となるのは日本でも由緒溢れる美しさで有名な京都と箱根。監督・スタッフがいくつもの場所をまわって厳選した、お寺や神社は原作には登場しない映画ならではのロケ地。夏の京都で行われた撮影は、大物俳優さん達の演技を一目見ようと見物人や観光客がたくさん集まってきたそう!箱根や京都などの美しい風景がふたりのドラマチックな物語をさらに引き立てます。行ってみたいほどきれいな場所ばかり!
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「愛の流刑地」へ
◆愛の流刑地◆ 監督・脚本:鶴橋康夫 原作:渡辺淳一 出演:豊川悦司/寺島しのぶ/長谷川京子/仲村トオル/佐藤浩市ほか
(C) 2007「愛の流刑地」製作委員会 全国ロードショー中
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■映画「大奥」〜姫路と彦根によみがえった江戸の町!美しい日本文化の再現です〜
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女の戦いが繰り広げられる「江戸城」は世界文化遺産の「姫路城」なんです。江戸城庭園での“宴(うたげ)”のシーンを撮影しました。 また、野点のシーンは「彦根城」の玄宮園。まさしく姫路と彦根に江戸の町がよみがえったのです。 特に滋賀県高島市に設置された歌舞伎劇場のオープンセットは、まさしく江戸そのもの。タイムスリップした気分に浸れます!
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「大奥」へ
◆大奥◆ 監督:林徹 出演:仲間由紀恵/西島秀俊/井川遥
(C) 2006フジテレビジョン 東映 FNS27社 全国ロードショー中
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■映画「武士の一分」〜山田監督と木村拓哉の最強タッグで挑んだ“武士魂” |
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この映画の見所はなんといっても、木村拓哉さん扮する新之丞の決闘シーン。1番のクライマックスです!この撮影が行われたのは静岡県の大井川。地元の川根本町役場に山田洋次監督や木村拓哉さんが表敬訪問をしたというエピソードが!それほどキャスト、スタッフともに思い入れのあるシーンなんですね! 1月中旬の季節にもかかわらずあいにくの(!?)好天で暖かすぎの日が続き…山田洋次監督のイメージになかなか合わなくて撮影が苦労したそう。また当日は一目見ようとたくさんのギャラリーが集まって大変だったみたいです。カメラフレームにギャラリーが写ってしまったこともあったみたい(笑)山田監督と木村拓哉という最強のタッグはやっぱり世の注目なんですね。
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「武士の一分」へ
◆武士の一分◆ 監督:山田洋二 出演:木村拓哉/檀れい/桃井かおりほか (C)2006「武士の一分」製作委員会 |
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■映画「手紙」〜リアルな刑務所の現場を完全に再現!キャストとスタッフの努力は必見♪ |
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誤って人を殺してしまった剛士。彼が服役する刑務所は、劇中の設定と同じ千葉刑務所で撮影されたました。もちろん、撮影は外観だけですが…でも監督やスタッフは内部のつくりや生活の様子を入念に取材して、本当にリアルなドラマ作りを実現させたのです!剛士が着ている緑色の囚人服も、最近導入されたばかりのものだとか。 慰問の漫才ショーが開かれる刑務所の講堂は横須賀の体育館での撮影。大勢の囚人が登場するこのシーンは6mmの坊主頭限定でエキストラを集めたそう!なかなか集まらずに、挙句の果てには劇団員の人が坊主頭に刈り上げてしまったという気合の入れようだったんです。そういう目線で見てみると、また違った面白さがありますね★
◆「手紙」◆ 監督:生野慈朗 出演:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ (c)2006『手紙』製作委員会 |
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■ 映画「7月24日通りのクリスマス」〜長崎で小さな外国旅行をしてみませんか〜 |
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映画の舞台となったのは長崎市。劇中の主人公・サユリの台詞にあるように、坂道や港、路面電車など、 長崎の風景の多くがリスボンの風景とオーバーラップして登場しています。なんとロケ前に中谷美紀さんはひとりで長崎を訪れ、役作りのために町を路面電車で巡ったとか! タイトルバック前の回想シーン。「大浦海岸通り」がリスボンの「7月24日通り」とそっくりだったので何度もロケハンが行われましたが、監督のイメージにあわなかったので、結局撮影が行われたのは公会堂前電停だったそうです。 異国情緒たっぷりのこの作品。きっと旅行した気分になること間違いなしです。
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「7月24日通りのクリスマス」へ
監督:村上正典 出演:大沢たかお/中谷美紀 /佐藤隆太 /上野樹里 /阿部力 /劇団ひとり (c)2006「7月24日通りのクリスマス」製作委員会
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■映画「地下鉄(メトロ)に乗って」〜メトロに乗って昭和の時代へタイムスリップ…〜 |
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主人公は、時空を超えて昭和30年代の東京へタイムスリップしてしまう…。その当時の東京を再現するのに選ばれたのは静岡県伊東市。「CGには頼りたくない」という監督の意向の下、なんとリアルな町並みのセットが作り込まれたんですって! そしてなんといっても注目すべきは、映画撮影にあたって史上初めて東京メトロが全面協力したこと。電車内の広告をわざわざ変えたり、当時にあわせたエアコンの送風口を変えたほどの手の込みよう。一般客の居ない深夜から早朝にかけて、実際に電車を走らせて撮影が行われました。あなたの見覚えのある駅も使われているかも!
◆地下鉄(メトロ)に乗って◆ 監督:篠原哲雄 出演:堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお (c)2006METRO ASSOCIATES |
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■映画「天使の卵」〜京都の展望台から見渡す2人…切ない恋の行く末は〜 |
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8歳年上の女性に全力で恋をする、ピュアな19歳歩太。ちょっと切なくも爽やかな情景を描いているのが“京都を一望できる展望台”のシーンです。映画の中に小西真奈美さんが「わー、きれい」っていうセリフがあるのですが、本人曰く本当に見た瞬間に「わー、すごい」って思わず言っちゃうほど綺麗だったとか。さえぎるものがない山と街の眺めを、朝焼けの空をバックに見ると最高だと絶賛しています。 京都を観光名所としてではなく、架空の秋の深い場所として描きたかったという監督。今までの定番の京都のイメージとは違った不思議な世界を作り出しています。
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「天使の卵」へ
◆天使の卵◆ 監督:冨樫森 出演:市原隼人/小西真奈美/沢尻エリカほか (c)2006「天使の卵」フィルムパートナーズ |
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■映画「幸福のスイッチ」〜大切な気持ちを思い出させてくれる、故郷の町はどこ?
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「人と人のつながり、心の温かさが今も色濃く残っているところ」そして 「梅の花が蕾から満開になる様子を撮れるところ」という条件のもとで、映画『幸福のスイッチ』のロケ地として選ばれたのは、和歌山県田辺市。 映画のほとんどのシーンが、梅とみかんで知られる田辺市で撮影されました。 温かい人柄の田辺の人々が差し入れをしてくれた中で、とりわけスタッフに人気が高かったのが、「俺ん家ジュース」という名のオレンジジュース。監督自身のブログでも紹介しているそうです。 編集部では、現在映画の中で、上野樹里ちゃんがゴクンと飲んだ梅酒のプレゼントを行っておりますので、ぜひご応募ください。https://www.chiikikassei.co.jp/Lj/present02/へ
もっと詳しくはコチラ→全国のロケ地へGO!「幸せのスイッチ」へ
◆幸せのスイッチ◆ 出演:上野樹里/本上まなみ/沢田研二ほか 監督・脚本:安田真奈 (c)2006「幸福のスイッチ」製作委員会
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■映画「涙そうそう」〜のびのびとした沖縄が舞台!セットにもこだわってます〜 |
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舞台は沖縄。血のつながりのない兄妹の間に芽生える感情…。そんな二人が暮らすアパートの裏話をひとつ。このアパート、実は1つはスタジオ内に、1つはビルの屋上に作って、天気によって撮影場所を変えていたんですって。 しかもセットは東京で作ってから船で沖縄まで移送するという手のかかりようだったのです。 カオル(長澤まさみ)が沖縄に来てから通うこととなる高校の入学式のシーンには、撮影場所の学校に通う生徒たちがエキストラで登場しているんです。ですから沖縄の学校という雰囲気が映画ににじみでています。
◆「涙そうそう」◆ 監督:土井裕泰 出演:妻夫木聡/長澤まさみ/平良とみ/橋爪功/小泉今日子 (c)2006映画「涙そうそう」製作委員会 |
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■映画「夜のピクニック」〜映画とともに私達も移り変わる田園風景の旅へ!〜 |
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全校生徒が集まり80kmを24時間かけて歩くという不思議な学校行事「歩行祭」。この場面の撮影のために集まった茨城県地元のエキストラはなんと5000人以上。撮影で多く使われたのは新水戸八景のひとつ備前堀から始まるのどかな田園風景です。物語では24時間という設定のため天候・空の色の変化などにこだわったそうなので、映画を観ながら移り変わる景色も楽しめます。 また、実際この距離を歩くという体験をしてから撮影に臨みたいと提案した、主演の多部未華子さん。実際に歩くことによってキャスト同士ホンモノの連帯感が生まれ、皆さん映画作りの過程で成長できたとか。この行事は茨城県立水戸第一高校で実際に行われている伝統行事だということで、県民の方々の協力、地元ありのままの雰囲気・良さを最大限に生かした作品です。
◆「夜のピクニック」◆ 監督:長澤雅彦 出演:多部未華子/石田卓也/郭智博/西原亜希/加藤ローサ (c)2006「夜のピクニック」FILM VENTURER |
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■映画「フラガール」〜古びた炭鉱に咲き乱れる大輪の花! |
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「フラガール」は福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)のオープンまでの実話を背景に、東京からきたダンス教師とフラダンスを懸命に覚えた炭鉱の娘たちとの物語です。 スパリゾートハワイアンズの館内では、クライマックスのダンスシーンをウォーターパークに舞台を仮設して撮影。地元から1100人ものエキストラが参加してしたそうです。そしてなんと、現役ダンサーの中に、南海キャンディーズのしずちゃん演じる熊野小百合のモデルとなった方がいるのだとか! 枯れそうなヤシの木を町中から集めたストーブで暖める場面もここです。館内「江戸情緒与市」にある、そば処のざるそばは、スタッフから「おいしい」と大評判。撮影後、温泉につかり、そばと地酒で・・・というのが夜の定番だったそうです。 ◆フラガール◆ 監督:李 相日 出演:松雪泰子・豊川悦司・蒼井優・山崎静代ほか
(c)2006BLACK DIAMONDS
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■映画「出口のない海」〜殺人魚雷『回天』の訓練をしたあの海岸はどこ?〜 |
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青年たちが殺人魚雷『回天』の訓練をするシーン。戦争中に、実際海軍が訓練していたのは、山口県大津島、光、平生など瀬戸内側でした。でも瀬戸内側だとほとんど工場が映ってしまう。広島からずーっと見てきて、瀬戸内海は全滅。そこで日本海側なのですが、下関市豊浦町の浜辺でロケが行われたそうです。もっとも、ここは企業の私有地なので見逃していたとか。映画では浜辺に電柱がありますが、そこは元々やしの木が植わっていたそうです。このきれいな海で、並木たちのように、どこにでもいる青年たちが回天の訓練をしていたのですね…。 ◆「出口のない海」◆ 監督:佐々部清 出演:市川海老蔵/伊勢谷友介/上野樹里/塩谷瞬
(c)2006「出口のない海」フィルムパートナーズ |
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■映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」〜イメージはバグダッドカフェ!〜 |
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主人公の志朗(柳楽優弥)はガソリンスタンドで働いている。そこへ乃里木(沢尻エリカ)が新しくバイトとして入って来たことで二人は恋に落ちて行くが…。 基地の町、福生が舞台のこの映画。実は福生ではなく木更津の住宅造成地でロケが行われました。というのはアメリカンテイストで生活感のないところで撮影をしたかったから・・・。ロケハンに2〜3ヶ月、40箇所以上を回り、アメリカンガスストップを建てるのにさらに1ヶ月。多くの時間をかけて志朗の働くガソリンスタンドは出来上がりました。今は更地になってしまっていますが、残したいという声もあったそうです。
◆「シュガー&スパイス 風味絶佳」◆ 監督:中江功 出演:柳楽優弥/沢尻エリカ/夏木マリ (c)2006フジテレビジョン/S.D.P/東宝 |
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■映画「UDON」〜わたしたち、香川名産さぬきうどんに夢中です! |
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実在するうどん屋さんがそのまま登場するこの映画の舞台は監督の故郷・香川。監督がロケハンでまわったうどん屋の数は200軒以上。映画に登場する50軒ほどのうどん屋はもちろん監督がその中から選んだお店なのです。田舎のお店を中心に選び、定休日でもないのにお休みだったりするようなテキトーな感じが好きなんだとか。「出会ってしまったら、抜け出せなくなるんです」と監督。
トータス松本さんもうどんの魅力に魅せられ、撮影の合間を縫っては自転車に乗ってうどん屋に出掛けていたそうです。
◆「UDON」◆ 監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本ほか
(c)2006フジテレビジョン ROBOT 東宝 |
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■映画「ラフ」〜プールを探してどこまでも。新潟県のロケはスタッフのこだわりがたくさん! |
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同じ高校に通う飛び込み選手亜美(長澤まさみ)と競泳選手の圭介(速水もこみち)は競技を通じて次第に惹かれあう。しかし、亜美には自由形日本チャンピオンの婚約者(阿部力)がいて…。
飛び込みのプールとして使われたのが新潟の西海岸公園の市営プール。このプールは東宝が全国のプールを調べつくして選ばれたプール。高校らしいのに飛び込み用のプールを探すのに大変苦労したそう。そして学校の寮は「味のあるクラシカルな建物」がテーマ。相模女子大の、いまは使われていない寮が選ばれた。最新鋭の設備とクラシカルというギャップが、普通の高校生活と、水泳シーンの激しさを表現するためのこだわりなんだとか。
(c)2006「ラフ」製作委員会
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「ラフ」
◆「ラフ」◆ 監督:大谷健太郎 出演:長澤まさみ、速水もこみち、阿部力
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■映画「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル」わんぱく坊主の大冒険!(c)2006「花田少年史」製作委員会 |
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撮影が行われたのは広島県の竹原市。穏やかな瀬戸内の海と島なみ、港町の人情あふれる人々。「あ、懐かしい」とか「絵日記みたい」とか、きっと映画をみた誰もがふるさとを思い出すはず。 特に、監督の映画へのこだわりはスゴイです。映画の中で主人公・一路がカブトムシを捕るシーンがあるのですが、カブトムシっていうのは、詳しい人はパッと見ただけで「ドコに生息するカブトムシか」がわかってしまうそうなのです。そこで「撮影には地元のカブトムシを使いたい!」という水田監督の一言により、夜の山にカブトムシを捕まえに行った製作スタッフ一同。その夜は何とイノシシの子供・ウリ坊に追いかけられるというアクシデントもあったのだとか!
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル」
◆「花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル」◆ 監督:水田伸生 出演:須賀健太・篠原涼子・西村雅彦・北村一輝ほか
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■美大生の切ないラブストーリー(c)2006「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ |
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みんなが暮らすアパートを撮影したのは三ノ輪にある同潤会アパート。壁なんかも崩落しかけてボロボロなのですが、そこが単純によかったとか。すでに取り壊されてなくてってしまったのですが、今にも壊れそうなところがきっと印象に残るはず。 土手のシーンは「金八先生」でお馴染みの荒川土手。ナイトシーンも撮れるというところと土手から川まで距離があって、草原が広がっているところが監督のイメージにピッタリだったそうです。
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「ハチミツとクローバー」
◆「ハチミツとクローバー」◆ 監督:高田雅博 出演:櫻井翔・蒼井優・伊勢谷友介ほか |
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■映画「バルトの楽園」〜ドイツと鳴門市との温かい交流(c)2006「バルトの楽園」製作委員会 |
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この作品ではブルーノ・ガンツやオリバー・ブーツなどのキャストをはじめ、たくさんの外国人エキストラが捕虜となったドイツ兵として出演している。彼らの間で好評だったのが地元商工会の方々が作る温かい手料理の炊き出し。中でも、パン職人役を演じたオリバー・ブーツは「日本の食事、チョー美味しい!!ドイツに帰っても是非和食を食べたい。」と大絶賛していたんだとか。 第九の演奏シーンで美しい音色を奏でていたのは、この為に来日したトイス楽団のメンバーやドイツの大学生たち。ドイツ・鳴門市間の交流は昔から今に至るまでずっと続いている。
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「バルトの楽園」
◆「バルトの楽園」◆ 監督:出目昌伸 出演:松平健、ブルーノ・ガンツ、阿部寛ほか
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■映画「トリック劇場版2」〜教団本部は実在した! (c)2006「トリック劇場版2」製作委員会 |
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"箱のゆーとぴあ”教団本部の舞台となった「オリエンタルリゾートホテル」は堤監督が一目見て今後の企画に使いたい!と心に決めていたという風変わりな雰囲気のあるホテル。このロケーションの感じはまさに『トリック』の為にある!と思ったほどだとか。「飛行機の中からそびえたつその姿を見たときから教団本部に決めてました(笑)。」このホテルに泊まって『トリック』の謎に挑んでみるのもまた一興。 また、ロケ地となった八丈島、しかし八丈島であることがまったくわからないように撮ることがテーマだったため、『トリック』のロケ地めぐりは非常に困難かも。それでも行きたいっていう方には「八丈灯台」下の崖がオススメ。有名な釣りのポイントだった所で、かなり足場の悪いところに階段や橋を作って海辺までを行きやすくしたとのこと。ここぞ、というロケのためには橋だってかけるんです!
◆「トリック劇場版2」◆ 監督:堤幸彦 出演:仲間由紀恵・阿部寛・生瀬勝久・堀北真希・平岡祐太・片平なぎさ・野際陽子ほか
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■映画「佐賀のがばいばあちゃん」〜自然溢れる風情豊かな街並み(c)2006「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会 |
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ロケ地の佐賀市内は、今なお商家や武家屋敷や明治時代に建てられた洋風建築などが当時の姿のまま佇んでいます。倉内監督が「原作の舞台である佐賀での撮影」にこだわったこの映画では、実在する佐賀の歴史的建造物のレトロな雰囲気を活かしつつ、昭和30年代の風景が再現! とくにオススメはクライマックスのマラソンシーン。はじめに登場するのは旧古賀銀行。大正5年当時に復元されたクラシックな洋館の脇を中学生の明弘が駆け抜け、ゴールシーンでは佐賀市のシンボルである佐賀城が登場。堀でラストスパートを掛けた明弘が、ばあちゃんやお母さんの待つゴール、鯱の門に飛び込みます。今も昔も変わらない、佐賀の自然と風情豊かな街並みは、まさしく日本人の心のふるさとです。
◆「佐賀のがばいばあちゃん」◆ 監督:倉内均 出演:吉行和子・浅田美代子・山本太郎・工藤夕貴ほか
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■映画「初恋」〜60年代の新宿を北九州で再現!(c)
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映画「初恋」〜 映画の舞台は新宿。しかし、今の新宿とは全く異なる60年代の新宿。「このロケ地は何処だ?!」と探し回った結果、たどり着いたのは何と北九州。コマ劇場前の噴水広場や名画座、駅南口付近の階段など、昔の新宿そっくりな景観がこんな所に隠れていたなんて! 気になるのは歓楽街の撮影。細い路地にひっそりと建つクラシックな家が美術・装飾スタッフの手によってキャバレーに変身していたとは…ビックリ!昼間に路地を通っても、どこがロケ地かなんてわからないかも。目を凝らして北九州ロケ地巡り、いかがですか?
◆「初恋」◆ 監督:塙幸成 出演:宮崎あおい、小出恵介、宮崎将ほか
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■ 映画「嫌われ松子の一生」〜偶然か、それとも…?(c)2006「嫌われ松子の一生」製作委員会 |
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太宰治ファンだったかつての恋人を思い、自殺しようとした松子が訪れたのは実際に太宰治が入水自殺した玉川上水での撮影。偶然にも、撮影日は太宰さんの命日だったとのこと。そして出所した松子が歩く満開の桜並木もこの玉川上水のすぐ近く。ちなみに撮影したのは6月で、1本1本、桜の花の枝、を緑の並木にさしての撮影だったそうです。 また、松子が再会した元教え子の龍くんと同棲したアパートは、神奈川の中央林間にあるそう。そして実はあの部屋、実際に人が住んでいたんです。どうしてもこのアパートのこの角部屋がいい!ということで、お住まいの方には1週間引っ越していただきました。松子が暮らした部屋って、幸か不幸か…??
◆嫌われ松子の一生◆ 監督:中島哲也 出演:中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介ほか
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■映画「陽気なギャングが地球を回す」〜あのクラシック銀行は?(c)2006「陽気なギャングが地球を回す」製作委員会 |
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「彼らが狙う銀行を探すのは苦労しました。いかにも銀行然としたのではつまらない。ラストシーンの銀行はクラシックな本店系で、冒頭に出てくる銀行はそれとは対象的にわりと新しい銀行に見える場所を探しました」。と語るのは製作スタッフの方。ラストを飾る銀行は、クラシックで広い前階段が広がる愛知県の豊橋公会堂でされました。昭和6年築の荘重な佇まいは、まさに大団円にふさわしい銀行となりました。 豊橋市の中心で国道1号線の真ん前という目立つ場所で3日間も撮影しましたが、豊橋市の方々が非常に協力的で混乱なくスムーズな撮影が行えましたそうです。
◆陽気なギャングが地球を回す◆ 監督:前田哲 出演:大沢たかお・鈴木京香・松田翔太・佐藤浩一
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■映画「博士の愛した数式」〜杏子が博士のために作ったチャーハンが食べられる! 〜 |
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第一回本屋大賞に輝いた小説の映画化された今作品。家政婦 杏子(深津)が博士(寺尾)に作った食事の数々は、静岡県小山町にある「暖家」というお店の方が協力したのです。
「交通事故の後遺症で上手に食事が出来ないという博士」ということを、 画で見せるよう、スタッフから「パラパラに〜」と注文が入ったチャーハン。事前に「博士の食べたチャーハンが食べたい」とお店にお伝えしてあれば特別に作ってくれるそうです!これを食べたら博士気分になれるかも?!
ほかにも「以前イタリアで食べたシンプルなパスタが忘れられない」という寺尾さんのリクエストの応えて「暖家」のお店のお母さんがオリジナルで作った「ズッキーニ入りペペロンチーニパスタ(トマトソースがけ)」もお店で味わうことできるとか。素材を毎日用意してくれるそうなので、お店に行ったらこれも要チェックですね!
お問合せは 「暖家」 0550-76-0264 まで
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「博士の愛した数式」
◆「博士の愛した数式」◆ 監督:小泉尭史 出演:寺尾聰、深津絵里、斎藤隆成ほか
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■映画「間宮兄弟」〜やさしい気持ちになれる兄弟の映画(c)2006「間宮兄弟」製作委員会
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弟の徹信が落ち込んだときに新幹線を見に行くシーンは、品川区大井にあるJR東海の操車場です。撮影時に偶然、’ドクターイエロー(新幹線電気軌道総合試験車)’に遭遇し、「これは面白い!」ということになり、シーンに盛り込んだそう。たくさんの新幹線を見ながら、徹信のように、感傷にひたってみてはいかが? また兄弟が海水浴場で仲良く遊ぶのを、母親がやさしく見守るシーンが撮影されたのは、静岡県御前崎の海水浴場。駿河湾に面したこの海岸には、毎年6〜8月にアカウミガメが産卵にやってきます。今回たまたまツアーのお客さんと一緒になったので、せっかくだからとツアーに仲間入りしたそうです。
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「間宮兄弟」
◆間宮兄弟◆ 監督:森田芳光 出演:佐々木蔵之介・塚地武雅・常盤貴子・沢尻エリカ |
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■映画「チェケラッチョ」〜沖縄舞台の音楽系青春モノ傑作誕生(c)2006「チェケラッチョ」製作委員会
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平凡な高校生たちがラップとの出会いを通じて情熱的に生きることの素晴らしさを学ぶ青春ストーリー。 市原隼人さんの家として約1ヶ月間、喫茶店を丸ごと貸したのは、沖縄県本部町にある人気カフェの喫茶「風の丘」。出演者のみなさんは「風の丘」オリジナル・メニューの黒糖あんみつやきなこをまぶした田芋(ターウム)などの沖縄料理をおいしく召し上がっていたとのこと!他にも、こちらの人気メニューのアセロラやシークワーサー100%のジュースもよく飲んでいたそうです。沖縄に行かれた時は、喫茶「風の丘」に立ち寄って、田芋とジュースは要チェックしてみてください!
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「チェケラッチョ」
◆チェケラッチョ◆ 監督:宮本理江子 出演:市原隼人・井上真央・平岡祐太
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■映画「子ぎつねヘレン」〜網走ならではの炊出しメニューは?(c)2006「子ぎつねヘレン」フィルムパートナーズ |
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網走産ホッケのつみれ汁、鮭の三平汁に、カニの鉄砲汁。これは、映画「子ぎつねへレン」の撮影で網走を訪れたロケ隊への炊き出しのメニュー。空と海と草原のパノラマが広がる能取岬、知床連山やオホーツク海など雄大で、ありのままの自然が息づいています。寒さ厳しい冬には、ダイヤモンドダストが空を舞うこともあるという。そんな大自然に育まれた人々の温かな撮影のサポートが網走の魅力。「あったまりや〜」のお母さん達の声は、良い作品を生み出す確かな原動力となっています.
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「子ぎつねへレン」
◆子ぎつねヘレン◆ 監督:河野圭太 出演:大沢たかお・松雪泰子・深澤嵐
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■映画「県庁の星」〜k県庁キャリアの研修先のスーパーとは?〜(c) 2005「県庁の星」製作委員会 |
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書類第一で融通の利かないキャリア県庁職員の織田裕二が、三流スーパーに派遣されるところから物語は始まる。その教育係となったのは、なんと年下の女性パート店員。 この映画の製作風景などを紹介したパネル展が、ロケ現場のポルカ天満屋ハピータウン(岡山県高梁市)で公開中です。 写真パネル約100点や撮影に使われた衣装、台本、日程表などを展示しているほか舞台となる三流スーパー「満点堂」の店長室のセットも再現! 映画の大ヒットを願い、上映終了まで続ける予定なのでお見逃しなく!
◆県庁の星◆ 監督:西谷弘 出演:織田裕二・柴咲コウ
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■映画「男たちの大和/YAMATO」〜今、広島が熱い!〜(c)2005「男たちの大/YAMATO」製作委員会
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戦艦大和とともに海に消えた壮絶な生き様を描いた、話題の映画「男たち大和/YAMATO」。このロケはまず、広島県の呉で本物の1/10のサイズの戦艦大和を合成素材として撮影することから始まりました。
今回特に撮影に協力してくれたのは、海上自衛隊のみなさん。大和と桟橋を行き来する小型艇やカメラ船も、海上自衛隊のものでした。操船を行ったのも、もちろん自衛隊員。映画「戦国自衛隊」をはじめ、「男たちの大和」までも自衛隊のみなさん・・映画撮影にご協力感謝します!!
そして「愛する人を守る!」と戦艦に乗り込み戦った兵士たちを演じるのは、地元尾道の青年たち。当然みーんなクリクリの坊主頭。このエキストラの青年たち・・・とても行儀がよかったので、市内の人気者になったそうです。 そんな中、出没したのが「なんちゃってエキストラ」。明らかにエキストラではない坊主頭の青年が続出していたそうですよ。
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「男たちの大和/YAMATO」
◆男たちの大和/YAMATO◆ 監督・脚本:佐藤純彌 出演:反町隆史・中村獅童・鈴木京香・松山ケンイチ
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■映画「まだまだあぶない刑事」〜あの二人のバトル、今回は横浜がアツイ!!〜
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刑事ドラマとして一世を風靡した「あぶない刑事」が横浜を舞台に大暴れ。そのシーンには横浜名所があちこちにちりばめられている。中でもヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルでは犯人が銀行の頭取たちを拉致した事件の幕開けの場所。そんな場所で「アブデカ」気分をenjoyしたい貴女にはタカ&ユージが大好きなリキュールを使ってつくられたオリジナルカクテルをかたむけてみてはいかがでしょうか? 横浜コンベンションビューローのホームページからは、湘南新宿ライン・プレゼントキャンペーン用に制作されたロケ地マップがダウンロードできます。あのシーンはココで撮られた!などの詳しいシーン説明も入ったこのマップ。アブデカ気分で新しい横浜を発見してみませんか?
詳しくはコチラまで。
◆「まだまだ危ない刑事」◆ 監督:鳥井邦男 出演:舘ひろし、浅野温子、仲村トオル、柴田恭兵ほか
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■「蝉しぐれ」〜日本の美しさを感じてほしい!藤沢周平文学の最高傑作、ついに映画化〜(c)2005「蝉しぐれ」製作委員会
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なぜか豪雪地帯の山形にその年はあまり雪が降らない・・・桜のシーンでは開花が平年よりおくれてしまったり・・・と、日本の自然に振り回されたロケ隊でしたが、原作の世界を忠実に表現するために、監督が日本中をめぐり歩いてロケ地を選びました。画面いっぱいの日本の美しい風景にはきっと誰もが心を動かされるはずです☆ 文四郎や近所の人が住む家のセットは、山形県羽黒町の原風景の中につくられました。実はこのロケセットは本物感をだすために、なんと1年間雨風にさらされた後ロケに入ったという、こだわりのシロモノなのです。
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「蝉しぐれ」
◆蝉しぐれ◆ 監督:黒土三男 出演:市川染五郎/木村佳乃/緒方挙
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■「頭文字D」〜群馬県榛名山の峠で、繰り広げられた夜間カーバトル〜 |
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夜間、公道でのカーバトル!!実際の撮影には並々ならぬ苦労があったとか。 夜間撮影がメインのロケだったという本作。夕方から準備に入って明朝4時頃までロケしているというのが、通常のスケジュールでした。群馬県榛名山の峠で、一般の車が入らないようにスタッフは無線を片手に、山の頂上と麓で真剣勝負の交信。寝る暇も惜しんで作り上げられたこの作品には、監督、役者さん、ロケを支えるスタッフやFCの方々の熱い思いが詰まってます!高速回転のタイヤから吹き上げる白煙のような熱い思いが!
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「頭文字D」
◆頭文字D◆ 監督:アンドリュー・ラウ/アラン・マック 出演:ジェイ・チョウ/鈴木杏/エディソン・チャン
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■「SHINOBI」〜岩手県猊鼻渓(げいびけい)」に怪しげな黒船が出現!?〜(C)2005「忍〜SHINOBI」パートナーズ |
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『SHINOBI』のロケ地は、渓流くだりで有名な岩手県東山町の「猊鼻渓(げいびけい)」。観光シーズンともなると、1日に約1000人もの人が訪れる名勝だ。渓谷を流れる砂鉄川では、舟での川下りが人気で、大猊鼻岩の奥にセットを組んだ場所まで行くには、この舟が唯一の交通手段。ロケが行われたのは紅葉の真っ盛り、人出が多いのはもう運命。人目にふれぬよう移動するのが宿命。そこで、出演者を乗せた舟を黒いビニールで覆い、観光客にそれと気づかれぬよう移動したそう。渓谷を彩る見事な光景を横目に、まさかあの仲間由紀恵がすぐ近くを通ったとは!
◆SHINOBI◆ 監督:下山天 出演:仲間由紀恵/オダギリジョー |
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■「NANA」〜北海道余市町のニッカウヰスキー工場でロケ撮影〜(c)2005「NANA」製作委員会
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今回『NANA』の撮影で使われたのは北海道余市町のニッカウヰスキー(株)北海道工場!!雪の降りしきる中行われた撮影では、巨大なクレーン車に配置した照明やたくさんの電飾によって、ウイスキー工場が夜の歓楽街に大変身!!工場中央広場にあるゲストハウスは駅の待合室に!! この北海道工場では、2日間にわたってウイスキーづくりの体験をし、10年後に熟成されたウイスキーを受け取ることができる、「マイウイスキーづくり」体験が大人気。煉瓦づくりの格式ある建物の中で自分だけのウイスキーづくりを楽しんでみては♪
もっと詳しい情報はコチラ→全国のロケ地へGO!「NANA」
◆NANA◆ 監督:大谷健太郎 出演:中島美嘉/宮崎あおい
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■映画「タッチ」〜「Coffee南風」は実在した?〜(C)2005「タッチ」製作委員会〜 |
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映画のクライマックスともいえる夏の甲子園出場をかけた地方大会の決勝シーンが行われたのは、埼玉県の大宮球場。県立伊奈学園総合高校応援団やチアリーディング部が協力してくれました。9月10日より公開がはじまるやいなや、先生をはじめ、生徒たちも興奮状態が続いているとか・・・。
そして映画で登場する南の実家「Coffee南風」は、横浜市都筑区にあるカフェ「クレーマ」で撮影。実際にすぐ隣には住宅があり、原作のイメージにぴったり!店内の壁や照明、外装まで原作にあわせて手を加えたそうです。
◆タッチ◆ 監督:犬童一心 出演:長澤まさみ/斉藤詳太/斉藤慶太
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■「容疑者室井慎次」〜福島に新宿アルタ前広場が出現?!〜(C) Fuji Television / ROBOT / TOHO |
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場所は新宿。しかし新宿アルタ前は撮影許可がおりないため、なんと福島県いわき市にそっくりそのままのオープンセットを再現。歌舞伎町のシーンもここで撮影されました。 特に今回の撮影でこだわったのは、雨のシーン。消防車11台。ポンプ車だけでも17台を用意。そしてさらに、500トンもの水をストックして撮影に臨みました。撮影にあたっては消防団員320人協力してくれて、まさに町ぐるみのロケがおこなわれたそう・・・。
◆容疑者 室井慎次◆ 監督:君塚良一 出演:柳葉敏郎 、田中麗奈 、哀川翔 、八嶋智人 、吹越満 |
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■「リンダリンダリンダ」〜ロケ現場は、映画そのまま”学生ノリ”の雰囲気で、オール群馬ロケ実施〜 |
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学校シーンが7割を占めるため、撮影場所となる学校優先でロケ地を探したところ浮上したのは群馬県の旧前橋工業高校。移転したばかりで、まだ人の気配が残り、敷地も広く、24時間使い放題という好条件だったためロケハンで見て即決だったとか。 ロケ現場は元気いっぱいの若い女優陣が日々集結しているので、昼食時にはしばしば写真大会・ビデオ大会が・・・。文化祭シーンには同世代のエキストラが大勢やってきたけれど、どの女の子が好み?なんて現場は学校生活そのままのノリだったんだって!若いって素晴らしい〜。
◆「リンダリンダリンダ」◆ 監督:山下敦弘 出演:前田亜季、香椎由宇、関根史織
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■「逆境ナイン」〜地域ぐるみで『逆境』なんか、はね飛ばせっ!!オール三重県ロケ達成!!〜 |
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「逆境ナイン」の舞台は三重県、伊勢志摩。 ロケの受け入れは、今、とてもホットな伊勢志摩フィルムコミッションが担当。映画の撮影中は、監督も、伊勢志摩FCの方々、地元の人も、皆が、様々な“逆境”に立ち向かいました。
3度も襲来した台風の中の決死の撮影、真夏の球場シーンを、極寒の11月にロケ!しかし、その“逆境”ともよべる事態も乗り越えて、地元の方のエキストラ出演なんと、その数、およそ5000人!!地元が一体となって一本の映画を皆で作りあげました。これこそが、伊勢志摩の誇り、と地元の人も言います。監督も面白い方で、エキストラに3回協力してくれた人には、オリジナルのTシャツをプレゼント。そのために、夏休みのラジオ体操のごときスタンプカードまで作ったそう。 |
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■「戦国自衛隊1549」〜前代未聞、自衛隊と戦国武将のガチンコ対決!?〜 |
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1台3億円の装甲車に、10億円の戦車!さらには、1機60億円もするヘリコプター。全て本物を貸し出し全面協力してくれた「自衛隊」。陸上自衛隊東富士演習場内で、ホンモノの隊員さんの操縦によるホンモノの戦車・ヘリで映像の迫力は満点!織田信長の根城となる天母城は、陸上自衛隊東富士演習場内に総工費2・2億円を投じて建設。その勇壮な城のバックは煙が立ち上る富士山が…。というのも当時まだ富士山は活火山。現在残る噴火跡は、CGで処理しているというこだわりにも注目!
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■「4日間の奇蹟」〜クラッシックの旋律と美しい風景が作品を彩る、涙と感動のラブ・ファンタジー〜 11月11日よりDVDレンタル、21日よりDVD発売開始 |
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映画「四日間の奇跡」の撮影は山口県角島・福岡県小倉ほかで行われた。 敬輔と千織が慰問する老人ホームのシーンは、小倉に実在する老人ホームを使っての撮影だった。エキストラに参加したのは実際に入居している、おじいちゃん、おばあちゃん。しかし、声を出してはいけないところで声を出してしまったり、本番中にカメラ目線になってしまったり…まぁこれもご愛嬌ということで、温かい雰囲気のなか撮影は無事終了。 入居者のみなさんのほのぼのとした雰囲気にも注目しつつ、作品を楽しんでみては? ★あの赤い屋根の教会は山口県角島で撮影。3年間に限って公開中です。★
◆四日間の奇蹟◆ 監督:佐々部清 出演:吉岡秀隆/石田ゆり子 |
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■「オペレッタ狸御殿」〜絢爛豪華なオペレッタは舞台裏もお祭り騒ぎ?〜 (C)2005「オペレッタ狸御殿」製作委員会
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映画「オペレッタ狸御殿」のロケ隊は桜前線を追いかけて北へ北へ。 というのも、この映画のロケが行われたのが昨年の4月下旬から6月下旬にかけて。その期間内にどうしても満開の桜のシーンを撮らなければならなかったロケ隊は桜情報を片手に北へ北へと大移動をしなければならなかった。 日本的情緒にこだわる鈴木清順監督がこだわったのは岩手県松尾村にある「為内の一本桜」。しかし、北東北でのロケは一筋縄ではいかないようで、ロケの時期は大雪と重なってしまったそう。
★5月28日(土)より丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系ロードショー
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■「真夜中の弥次さん喜多さん」〜リアルな現場は、スタッフ・キャストの笑いでいっぱい?〜 |
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| 昼食だけでも温かい物がほしいとの要望を受けたロケ応援団が用意したメニューは初日が富士宮名産やきそば・味噌汁・おにぎり、2日目はちゃんこ鍋・2色そぼろ丼、3日目がてんぷらソバ・たけのこご飯!寒い日が続いたロケ現場でこのバラエティー豊かなあったかいご飯は大好評だったそう!おいしいロケ弁は現場の活力、炊き出しスタッフに感謝、感謝。 |
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■『あずみ 2 Death or Love』〜 最強の刺客・あずみがスクリーンに帰ってきた!その撮影現場は?〜 |
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前作『あずみ』のロケ地であるみろくの里(広島県)は、『座頭市』や『写楽』などの数々の映画実績のある名ロケーション。明るく可憐な上戸彩さんが、カメラに向かうと一瞬で殺気を帯びた刺客に変身。地元のロケ隊協力者は「こんなにすごい人ははじめて。その様子は身震いするほど・・」と驚いたそう。 このみろくの里の近くにあるラーメン屋「十万石」は、上戸彩さんをはじめ、スタッフ・キャストがロケの合間に通ったお店。前作「あずみ」の撮影の際は、オダギリジョーさんも食べに行ったとか。ぜひこのラーメンを食べてみてください! |
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■『阿修羅城の瞳』〜雰囲気が違う、熱気も違う!日本最古の芝居小屋で、アツーイ映像撮れました!〜 |
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現存する日本最古の芝居小屋、旧金比羅大芝居(金丸座)。国の重要文化財でもある金丸座で『阿修羅城の瞳』は撮影された。 主演の市川染五郎さんただ一人を除いて、多くのスタッフが慣れない場所で緊張を隠せなかった。歌舞伎も行われる金丸座は、染さまにとってはいわばホームグランドのようなもの。「ここはもっとこうかな…」なんて、見事に自分で自分を演出したのだとか。舞台の仕掛けや音の出し方など、逆にスタッフが教わることも多かった!?
◆「阿修羅城の瞳」◆ 監督:滝田洋二郎 出演:市川染吾郎(7代目)、宮沢りえ、大倉考二、皆川猿時、二反田雅澄
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